ANA SFC 7th ~ANA SFCのよろしくない点編~

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きりんですー、どもですー。

さて、前回はANA SFCのメリットについて考えましたが、

今回はヨロシクない点について考えていこうと思います。

私もまだ修行前の見習いの立場ですので、

本当にこのカードは私にとって必要なものなのか、

そして全ての人に必要なカードなのかを考察しないといけません。

 

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取得のための必要労力

これに関しては、大変だからこの価値もあるわけで一長一短ではありますが、

取得に関しては労力を伴いますし、

お金もある程度出費することとなります。

全てOKA-SINタッチをしても、だいたい30万円〜40万円ほどかかると

見込まれます。

 

 

年会費

最も安いANAスーパーフライヤーズカードで、毎年1万円ちょっとです。

海外旅行傷害自動保険(疾病最高150万円)等は付きますし、

スターアライアンスゴールド会員の永久会員でいられる権利が与えられる訳ですから、

この値段をどう捉えられるかは、人それぞれですが。

 

 

使える条件

ANA SFCのメリットを受ける条件に、

ANAまたはスターアライアンス系列の航空会社の利用時だけなのです。

スターアライアンス系列の航空会社に

今のところLCC(格安航空会社)は含まれていません

(入れるかもしれないとのニュースは流れてますが)。

 

例えば、シンガポールへ行くのに、

スクート航空を利用すればラウンジも何も使えません。

ANAやシンガポール航空等を使う必要があります。

なので、やはりお値段お高めの航空会社を使うことになります。

今後利用するであろう航空会社の加盟しているグループを

見定める必要があると思います。

 

 

主なスターアライアンス加盟航空会社

ANA、シンガポール航空、ユナイテッド航空、ルフトハンザ航空 、トルコ航空、

アシアナ航空、USエアウェイズ(2014年3月31日よりワンワールドへ加盟予定)、

エアカナダ、ニュージーランド航空、スカンジナビア航空、等々。

近年航空連合の統合等の動きが活発化していますので、

詳しくは、各々の公式ホームページでご確認ください。

 

 

スターアライアンスではないが、利用が多そうな航空会社

有名な航空会社を挙げていきます。

スカイチームではデルタ航空、エールフランス航空、大韓航空

ワンワールドでは、JAL、マレーシア航空、キャセイパシフィック航空、カタール航空

LCCではエアアジア、ジェットスター、スクート、ファイアーフライが有名ですね。

また、エミレーツ航空は単独です

これらを多く使う場合は、ANA SFCが必要ないかもしれませんよねぇ。

 

 

私的見解

私は基本的に海外はLCCを使いますので、悩んでおります。

スタアラ系列って質も値段も高いんですよね。

 

あ、書くスペースがもう…。

というわけで、今回でこのシリーズは終わりなのか

はたまた続くのか分かりませんが、今日はこの辺で失礼しますー。

 

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