ANA SFC 5th ~OKA-SINタッチの応用編~

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By: t-mizo

どもどもですー。メリークリスマス!

「きりん」でございますー。

前回(ANA SFC 4th)まで、OKA-SINタッチについてやってきたわけですが、

今回は、これだけじゃないですよーという例をあげていきたいと思います。

 

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北海道の人であれば…

これまで主に関東近郊の人を対象にPPを効率よく溜める方法を

考えてきました。

しかし、SINタッチは東京から出発する必要はありません。

例えば、北海道在住の方であれば、

シンガポール発着する東京を除けば、

地方から国際線(東京)へ行く乗継ぎとみなされますので、

まさに日本列島横断の旅が出来ます。

(以下の図は、ANAの公式サイトより)

北海道

札幌から東京へ行くのに、沖縄を挟んでいます。

 

PPを計算してみると、

国内PP = ( 1,397miles × 2回 + 984miles × 2回 ) × 1クラス × 2国内路線 = 9,524 pp

海外PP = 4,968 pp (OKA-SINと同じ)

合計PP = 14,492 pp

PP率     ~ 6.13

逆PP率 ~ 0.16

これはすごいです。4日もかかってますが…。

 

 

BKKタッチ(バンコクタッチ)

さて、海外乗継割引はシンガポールだけに限ったことではありません。

確かに、チャンギ空港はとても居心地がいいですよね。

しかし、バンコクだっていいじゃないですか。

バンコクへ

最後は、石垣にしてみました。

行き先は、バンコクでございます。

シンガポールに飽きてしまった通向けかもしれません。

 

国内PP = ( 1,228miles × 2回 + 984miles × 2回 ) × 1クラス × 2国内路線 = 8,848 pp

海外PP = ( 1,434miles × 2回 ) × 1クラス × 1.5アジア路線 = 4,302 pp

合計PP = 13,150 pp

PP率      ~ 7.07

逆PP率 ~ 0.14

若干費用対効果は悪い気がしますが、あえてバンコク行くのもありだと思います。

 

 

この他にも

色々とやり方はあるようなのですが、

他にも面白いものがあれば随時記事にしていきたいと思います。

では、こんな修行をして、ANA SFCはそれだけのメリットはあるのでしょうか…。

ANA SFCのメリットとは

…..

それは次回なのですー。

 

それではまたごきげんよう!

 

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