ANA SFC 3rd ~その名はOKA-SINタッチ編~

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どもども〜、きりんです。

もうあっという間に年末ですねー。今年も早かった!

さてさて、ANA SFCの説明からPP(プレミアムポイント)までやってきましたが、

今回はそのPPを効率的に取得出来る方法を先人の知恵を借りまして

まとめていこうと思います。

 

その名は、「OKA-SINタッチ」でございます。SINタッチとも呼ばれます。

不思議な名前ですが、沖縄(OKA)やシンガポール(SIN)の空港コードです。

つまり沖縄やシンガポールを経由する方法なんですね。

また、多くの場合、苦痛を伴う方法なので、

これらを行う人を讃えて「修行僧」なんて呼んだりもするそうですよ。

具体的に見てみました。

 

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2014年のSINタッチ行程

下が、2014年の2月22日〜24日のSINタッチの最も典型的な行程です。

(下図は、ANAの公式サイトより)

OKA-SINタッチ(weekend)

 

東京〜沖縄〜東京〜シンガポール〜東京〜沖縄〜東京を

3日間の日程で行います。

東京から沖縄へ行って、東京へ戻った後、その日の内にシンガポールへ出発。

シンガポールには22日の夜中(つまり23日)に到着して、

24日になった直後(つまり23日の最後)に東京へ出発します。

東京へ戻るやいなや、また沖縄へ出発し、東京へ戻ります。

つまり、シンガポールをサンドイッチして、東京〜沖縄間を往復するわけです。

 

 

これでPPを計算しますと、

国内PP = ( 984miles × 4回 ) × 1クラス × 2国内路線 = 7,872 PP

海外PP = ( 1,656miles × 2回) × 1クラス × 1.5アジア路線 = 4,968 PP

計PP = 12,840 PP

PP率(PP/YEN) = 85,490 / 12,840 = 6.65

逆PP率(YEN/PP) = 12,840 / 85,490 ~ 0.15

 

PP率はPPに対してどれだけコストがかかるか(低い方が良い)、

逆PP率はコストに対してどれだけPPがつくか(高い方が良い)。

 

なんとこの日程だと、1セットで1万以上のPPが溜まります。

なので、SFCを取得するためSINタッチを何度かする方が多いそうです。

私もいずれ機会があればANA SFC修行記を書きたい!

 

次回は、この具体的な取り方や、注意点があれば書いてみたいと思います。

ではではーこの辺で、失礼しまーす。

 

P.S.

現在はこの効率的な方法は利用出来ません

詳しくは、新たな記事をご覧下さい。

 

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