香港自動優先レーン(eチャンネル・e道)の申請から実際に使ってみた《ANA SFC特典》

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きりんです〜

ANA SFC利用者特典の一つに香港国際空港の出入国時、

フリクエントビジターeチャンネル(e道)が使えます。

これは、どういうものかというと、

一般の観光客は(特に入国の際に)審査の長蛇の列に

並んでいると思います。

しかし、そんな列に並ばずして、

自動レーンでストレスフリーで入国出来るというものです。

 

これを利用するに当たって、事前の申請が必要になります。

今回は利用登録の方法と使用方法についてです。

 

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香港国際空港優先レーン登録方法

まず、香港国際空港に着いたら、

一般の列に並んで、入国審査を行います。

審査を出たらすぐのところで、「e道」の文字を探しましょう。

そこが登録オフィスになり、2箇所あるみたいです。

 

登録時間内なのに閉鎖している箇所があるので、

開いてる方を根気よく探します

(ちなみに、NH911便で到着の場合は登録時間外だそうです)。

荷物の受取コンベアまで行くと、行き過ぎです。

 

次に、e道の張りぼてオフィス前には

パイプ椅子が並んでいますので、そこで待ちます。

並んでいる外国人はかなり時間がかかっている人がいましたが、

SFCの人は登録に数分くらいで終了します。

英語を話せる必要は全くないです。結構適当な感じです。

 

 

やりとり手順

1. パスポートとSFCカードを渡します

2. 右手の人差し指の指紋を取ります

3. 左手の人差し指の指紋を取ります

4. 目を撮影します

5. 渡される紙に署名します

そのやり取りの間にパスポートなどのコピーを取られます。

6. 最後に書類を渡されて、

パスポート裏にバーコードが貼られていることを確認

 

終了です

 

 

実際に使ってみました(出国編)

入国時に登録したんだから、

さっそく出国の際に使ってみましょう〜

 

荷物検査通過後、

e道用の自動ゲートの方(右手側)へ行きます。

e道ゲートでも、カード会員とバーコード会員で分かれているので

バーコードをスキャンする方へ並びます

(カードの方は小さな差込口があるので、そもそも何も入らない)。

 

やり方は、

1. パスポートの表紙を表にして、奥まで突っ込みます

裏のバーコードの文字が正しく読める方向にします

(開く側を手前にする)

間違えた方向にすると読み込まれないので、注意しましょう

2. ゲートが開き、次のゲートへ移動します

3. 次のゲートでは、指を置く場所がありますので、

右手の人差し指をしばらくの間当てます。

途中で人差し指を話してしまうとうまく読み込みされません。

4. 「Life the finger」と文字が出たら、離してください。

ゲートが開きます。

 

以上になります。

お役に立てたら幸いです( ´ ▽ ` )ノ

ではでは!

 

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