旅行者用プリペイドSIM: tourist SIM 5days(Singtel)を購入する@チャンギ空港

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きりんです〜

シンガポールに久々にお邪魔してきました。

きりんは海外へ行く都度その国のSIMカードを挿れて日本と変わらない通信環境を整えています。

シンガポールではこれまでsingtelのhi!SIMカードを購入して、それを一々アクティーベーションしてもらってデータプランに加入して・・としていたのですが↓、

旅行者用のプリペイドSIMがSingtelから出たと聞いたので、早速使ってみることにします。

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購入場所

様々な場所で買えるようなのですが、入国したらパッと買いたいところ。

空港のバゲージクレームを通り過ぎて、出口に出ます。

 

すると、多くの両替屋さんがあるので、

その中でTravelexで今回は購入しました。

“Tourist SIM, please.”と言えば分かります。

何日の?5days?と聞かれたので、5daysにしました。

旅行者用SIMは、5days10daysかの二択になっているようです。

 

旅行者用SIMの内容

5 daysのtourist SIMは、

  1. 4GBのパケット通信
  2. 500分の国内通話
  3. 30分の国際通話
  4. 100回の国内SMS

という十分すぎる内容がパックになっています。これで、S$15(10 daysはS$30)。

→ ほとんどの旅行者はこれで十分すぎると思います。

 

ちなみに、私は街散策でGoogle mapを頻繁に利用して、Youtubeみたり、ネットサーフィンしたり頑張ったのに、結局0.5GBすら使えなかった。。。

むしろ何故??

 

もちろん5daysというだけあって、有効期限は5日間です。

ナノSIM、マイクロSIM、ノーマルSIMの形状があらかじめどれにえも当てはまるように切り込みが入っていますので、

カットしてもらう必要がありません

さらに、アクティーベーションもしてもらう必要もありませんし、SMSでデータプランに加入したりする必要も無し

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設定手順

手順は、

  1. SIMをシムフリースマホに挿します。
  2. モバイルデータ通信をON/OFFします。
  3. 電源を入れ直します。

大抵の場合は、1、2でうまく行くと思います。

 

データ通信が上手くいかない場合

データ通信がこれでも出来ないようであれば、大半がインストールしている日本のプロバイダのプロファイルが原因です。

私の場合は、nifmoを利用しているので、nifmoのプロファイルが原因でした。

そのプロファイルを削除しましょう

(帰国後、羽田・成田空港ではフリーwifiがありますので、空港でダウンロードし直せます)。

 

(iphoneの場合)

設定で一般→プロファイル→該当のプロファイルを削除して、

さきほどの1、2の手順をして、数分経つと解決されているはずです。

なお、*100*1#に電話すると、残高がSMSで送られてきて確認することが出来ます。

 

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