帰国日当日、深夜発のフライト数時間前にメキシコの出入国カードが無いことが発覚した場合の対処法[MEX to NRT]

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きりんです!題名の通り、メキシコシティ空港で出入国カードが紛失したことを気づいた場合の対処法についてです。お察しの通り、きりんはおっちょこちょい。

その日はカンクンからメキシティシティをインテルジェットで乗り継いで、数時間後の深夜発のANA(NH179)で成田に帰るはずでした。

カンクンのインテルジェットのカウンターで、荷物を預けた後に「出入国カードの半券はある?すごく大事だから、必ず持ってないといけないわよ」と釘を差されました。その時きりんはパスポートに普段なら挟んであるはずのカードがないことに薄々気づいてはいましたが、手荷物のバッグのどこかに入ってると思ってました。ちなみに、乗り継ぎ時間が少ないので成田まで荷物は直行です。

 

カンクン空港のセキュリティにて

セキュリティゲートを通る際に、手荷物を開けます。「あれ・・?無い。もしかして、キャリーケースに入ってたままだったかも・・・?」もう時はすでに遅し・・。近くのセキュリティにどうすればいいか聞いてみたのですが、インテルジェットの出発時間が差し迫っていたので、一旦メキシコシティまで行ってからの方が時間があるはずだから、そっちでやろう・・。

制限エリア内で色々とネット情報を調べてみると、出入国カードの半券が無いと出国することが出来ない。日本に帰国する際は必然的に深夜発の便となり、空港関連施設はほとんど閉まってしまうため、開いていたとしても時間がすごくかかるのでフライトに間に合わずに次の日以降になってしまう…という不安を煽るものばかり

まあ、いざとなったらメキシコシティ空港近くで一泊しちゃえばいっか?

メキシコシティ空港についてから対処法

カンクンから約2時間30分のフライト。近いようで案外遠いし満席御礼(苦笑)でも、日本の国内線よりもマナーが良い人が多く苦痛ではなかったです。

さて、メキシコシティ空港の国内線到着ホールに着いたら、こういう場合はとにかくイミグレーションでしょう。ということで、国際線到着フロアにあるイミグレーションにダメ元で向かいました。深夜でしたが、開いてました!

イミグレーション入り口すぐのカウンターの人達に事情を話すと、名前、サイン、あとパスポートと搭乗券を掲示して、指示された奥のカウンターに行きます。

奥のカウンターでも、失くした理由を説明して、パスポート預けて、500数十ペソをその場で直接支払い、スペイン語で書いてある宣誓書のようなもの(…読めない)と、入国時に書いた入出国カードを入力。偶然だったのか分かりませんが、あっという間にビザを頂けました。

時間にして10〜15分ぐらいだったと思います。おかげで無事フライトにも間に合いました。

こういう一例もあるということを頭の片隅に入れて頂けたらと思います。

・・・というか、失くさないのが一番!

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