初マムティック島にてシュノーケリングでニモ三昧 Mamutik Island【マレーシア・コタキナバル】

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きりんです〜

これまでコタキナバルの島というと、

サピ島マヌカン島、マンタナニ島へ行ったことがあります。

まだスルグ島やガヤ島など未経験の島がたくさん。

 

その中で、マムティック島に関して

サピ島ほどではないという情報があり、

特に気にも留めないでいました。

ただ、今回なぜか気が向いて(??)、

マムティック島へ行くこととなりました〜〜

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マムティック島上陸

マムティック島へはサピ島などと行き方は同様。

ジェッセルトンポイントからいつものデスクで、

島名を告げるだけ。

値段も約30RMと変わりません。

 

ここも島で入島料10RMが必要です。

サピ島などのメジャーな島に行く人達と

一緒の船に乗り込みました。

 

島の桟橋から下を見ると、

小魚がたくさん。

実はこの先に、ニモが見えて

他の観光客の人達が歓声をあげてました。

 

反対側に目をやると、

あちら側でも泳ぐことは可能なんですね。

にしても、この時点ですごい透明度。

サピ島とか以上なんじゃ…

というワクワク感。

 

さて、島に入って、左側のビーチで泳いでみます。

どのビーチでもそうですが、

浅瀬はこんなもの。

ちょこちょこどこでもいるお魚いる感じ。

もっと奥へ行き、遊泳可能エリアの枠近くに、

 

うそ〜?!

ニモのボスがいます。。

ちょっと気持ち悪いくらい大きい。

しかも、こっち向いてるし。

 

ちなみにウジャウジャいます。

他にも何体もいました。

イメージ的には鯉みたい。

 

そのまま泳ぎ続けていると、

なんか足をチョコチョコ食べられてる感じ。

なんだろうと思ってみると、

こんな汚い緑色の魚がいました。

実はこの魚がずっと足を噛んできて、

他の場所でも結構この魚がいて、

かなり攻撃的です。

皆さん、かなり気をつけてください。

 

海からビーチを眺めながらゆったり。

マムティック島は、他の島に比べて、人が少ないです。

特に休日でも午後3時くらいになると、プライベートビーチ化して、

ほとんど泳ぐ人はいなくなります。

魚たくさんいるのに。

 

それからビーチからみて、右側の方の、

あまり魚やサンゴがない所をみていると、

なんとニモです。

人懐こいというより、威嚇してる?

ニモは、赤ちゃんも含めると、

マムティック島の至るところに点在してます。

探してみると良いと思います。

ニモが踊ってるように見えますね!

動画アップしました↑

 

最後は波打ち際で休憩です。波の音に癒されます(*^_^*)

 

というわけで、この島が今の所一番オススメです!

他の島よりも遊泳エリアが非常に広く、

サピ島などは後半になると赤旗が立って泳げなくなるのですが、

ここは遅くまで泳げました。

人も少なくゆっくりできます。

さらに、私の時はクラゲはいなかったですね(いるらしい?のですが)。

 

ただ、帰りのボートがマイナーな島だと最後になるので、

待たされる可能性があります。

必ず、会社名・船の番号(・できればキャプテンの顔)を覚えておくと、

良いと思います(ジェセルトン発の場合)。

船は往きと同じです。

私は待ち合わせの30分以上待たされました。

 

 

きりんオススメのホテル

コタキナバルでのきりんのオススメホテルをピックアップしてみました。

↑ジェッセルトンポイントまで徒歩2分くらいで、

コタキナバル最大のショッピングセンターのスリアサバに1Fから直結してます。

スタッフの対応も素晴らしい。リゾート感はないです。

↑言わずと知れた5つ星のシャングリ・ラ。

他の都市に比べて非常にリーズナブルです。

夕陽スポットも目の前で、サピ島などの海洋公園まで宿泊者用ジェットが有りお得感満載。

欠点は、街の中心までは若干遠いのでホテルライフを重視する方向け。

↑ルメリディアンなのに、コタキナバルは格安です。。

ワリサンスクエアの隣にあり、センターポイントまでも徒歩で行けます。

ナイトマーケットも目の前。

頑張れば(笑)ジェッセルトンポイントまで歩いていけます。

多くの日本人の方が利用されるみたいです。

 

ではでは〜。

 

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