ソニーのノイズキャンセリングイヤホン【MDR-EX750NA(h.ear in NC)】をついに買いました!

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あけましておめでとうございます。

今年もみなさまよいお年になりますように。

さてさて、きりんごとではありますが、ついにノイズキャンセリングイヤホンをゲットしました。

ずーっと欲しかったんです。

 

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あれは、1年前のお話。

以前、長距離路線にてエティハド航空を使ったんですね。

そこで、エコノミーだったんですが、

なんとノイズキャンセリングヘッドホンが配られました。

その結果、あれだけシートピッチが狭いのに、疲れが後に残らず、快適なフライト体験でした。

 

それから、ノイズキャンセリングイヤホンを探し続けました。

ちなみに、ヘッドホンではなくイヤホンなのは締め付けが苦手なので☆

始めは飛行機に頻繁に乗られる多くの方がオススメのBOSEのQuiet Comfort(QC)シリーズに

目がいっていたのですが(特にQC20)、

イヤホンに3万円代はいくらなんでも高すぎますよね。

 

やっぱり、イヤホンにあれだけの値段だと、さすがのきりんも首を長くしては待ってはいられません(何を?)

そこで、色々と調べていくうちに、ノイズキャンセリング系はまずBOSEとソニーの2強になっている。

そして、そのソニーからもQC20にそっくりで、お手頃価格のイヤホンが出ている、

ということが判明しました。

 

今回、購入したのは、日本版ではなく、並行輸入版(EU向け)。

amazonで少し安かったので。

仕様は日本と変わらず、色のバリエーションがより多いとのことです。

なので、パッケージ裏面は英語になっております。

 

そして、取扱説明書も各国の言葉分あります。

英語だけでいいのでは?

 

中身は、以下の通り。

1:MicroUSBケーブル

2:イヤホン本体

3:各サイズのイヤホンチップとクリップ

4:航空機用オーディオジャック

5:ポーチ

 

充電は、Micro USBからなので、凡庸性があって便利。

また、電池式だとその分重くなって肩こりそうですが、

これなら大丈夫そう。なお、重量は27g。

 

このバッテリーで最高16時間持続(長い!)というのも、

買った一つの理由です。

 

 

レビュー

さっそく聴いてみたのですが、

全然違います!!

ノイズキャンセリングをオフからオンにすると、

それまで聞こえてた環境音(暖房の音など)が一気にかき消されました。

確かに、レビューにあった通り、静かな場所だと静かなサーーっという静かなホワイトノイズ音は聞こえるのですが、

これはだいたいノイズキャンセリングってそういうものでしょと前提にあったので

全く気にならず。

 

 

別日に電車内で使用した結果

電車内の雑音はほぼシャットアウト。

適量の音量で音楽をかけていると、

アナウンスすら小声くらいでしか聞こえないくらい

(なので、降りる駅を何度か確認することになったのですが)。

疲労度も全然違いました。

 

本当すごい、買ってよかったの一言です。

ここ数年で一番良かった買い物かもしれません。

これで飛行機に乗るのが楽しみです〜

 

 

日本での正規品と並行輸入品の違い

追記:2017年2月10日

以下が日本での販売品(左;黒)と並行輸入品(右;ピンク)

パッケージの大きさや説明書などの量が違うだけで、製品や付属品自体は全く同じでした。

並行輸入品の方がカラーバリエーション(5色:グレー、イエロー、ピンク、オレンジ、グリーン)が豊富です。

 

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