サントリーニ島行ってアテネ寄ってきたよ6〜ギリシャの旅2016年夏まとめ〜

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きりんです(ノマディックライフブログ)ですー。

さて、前回はアマウディベイ(アムーディ港)への坂道を下った

右手のAmmoudi Fish Tavernというタベルナで休憩しました。

早速、泳げるポイントへ向かいます。

坂道を降りた今と逆の左手側のレストランを通り過ぎて行きます。

そして、崖沿いの道をひたすら直進すること、数分。

 

上から見ると、こんな感じのルートです。

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アマウディベイビーチ(Amaudi Bay Beach)

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この画像だとイマイチ感があるんですが、

本当はもっと綺麗でした。

初日に向かった際は、風も無く・天候も良かったのですが、まさかのデジカメ忘れ・・。

残念です_| ̄|○

 

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まあ、それでも透明です。

 

前を見てみると、

崖からの飛び込み

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奥の崖からみんな飛び込み中。

ホテルでもオススメのアクティビティとして紹介されてました。

あそこまでは海を泳いで渡ります。

 

さて、羽織ってきた服を脱いで、

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さっそく泳ぎます〜

フロントで借りてきたビーチタオルは岩に引っ掛けておきます。

 

アマウディ・ベイビーチを泳いでみた

外気はすごい暑さなのに、

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水中はすごーーく冷たい。

これがエーゲ海の洗礼なのねー。

ラッシュガードは必須です。

みなさんやせ我慢して(確定)着てませんが、恥ずかしいとは言ってられるレベルではなく冷たい

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ちなみに、近くにいたインドの人もめっちゃ冷たい〜って言って喜んでました(なぜ?)

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もうこれは、清流ですね。

海なのに、清流。

ん?それなら、日本の綺麗な川で泳ぐのと変わらない?

でも、雰囲気が全然違うので良しとします。

 

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魚はちらほら見かけましたが、

ビーチリゾートのようなカラフルな魚ではなく、

色のないハゼのような魚とか、

小さなちょっと色付きの魚です(浅瀬オンリー’)。

 

奥に行けば大物の魚の大群に出くわしましたが、それはまた今度。

 

泳いだり、外に上がって日光浴したり、泳いだりをリピートして、

数時間。

 

ホテルへの帰路

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さあ、帰りましょう。お腹もすいたし。

エーゲの海はべたつかず、さっぱりしてる(気がします)。

 

なんだか名残惜しいです。

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この後、何度もこのビーチはリピートするのに。

 

岩沿いの道をこのように歩いて行きます。

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基本、誰かしらこのビーチに向かっているので、

ついて行くと分かると思います。

 

海面がキラキラです。

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海に反射する光とボートがなんとも言えません。

これがヨーロッパの夏なのかぁと感動。

 

アマウディ・ベイから見たイアの街並み

イアの街が見えてきました。

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崖の赤土と家の白、空の青のコントラストが本当素敵。

 

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停泊中のボートも一々様になってます。

 

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さて、お腹が空いたので、帰り道の一番手前にあるレストランに入ってみましょう。

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Dimitris Ammoudi Taverna(ディミトリス・アマウディ・タベルナ)

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このお店も、某口コミサイトを見てみると評価がめっちゃ高かったです。

海沿いなだけあって、シーフードの有名店。

確かに厨房の中は魚など魚介類が所狭しとありました。

 

エビ(prawn)の料理(何だったか忘れました)と、

タコのオリーブオイルが付いたようなものを頼んだのですが、

エビはかなりイマイチだった。店員さんはフレンドリーなだけに残念。

単にシーフードを炭で焼いたような料理にすれば良かったと後悔(;o;)

 

でも景色は抜群に良いですよ。

 

サントリーニ島行ってアテネ寄ってきたよ7〜ギリシャの旅2016年夏まとめ〜に続きます。

ではでは〜

 

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