サイバージャヤ(Cyberjaya)へ行ってみた〜マレーシアの新興都市〜 第1回

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きりんですo(^^)o

これまで散々騒がれていたサイバージャヤ(Cyberjaya)へ行って参りました。

クアラルンプールから大体タクシーで30分くらい(だったかな?)。

タクシーの運転手には、

「あそこには本当に何もないぞ。プトラジャヤと間違えてないよね?」

と何度も聞かれました。

それくらいマイナーな土地のようです。

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ちなみに、プトラジャヤはサイバージャヤのお隣。

マレーシア連邦直轄領で、多くの政府機関があり、

綺麗に整備されているので、とても美しい場所です。

ピンクモスクもありますね。

 

なぜサイバージャヤ?

今回、サイバージャヤへ行った理由としては、

数年前からマレーシアの(主にITの)重点開発地区として

この名前を聞いてはいたのですが、

どれだけ開発が進んでいるのかを

好奇心で確かめたかったからです。

少ないですが、NTTや富士通といった日系企業も

進出しております。

 

多くの投資家による土地の売買も盛んなようで、

これからも土地の価格が上昇する余地があるとかないとか。

ローカル新聞でも、

この地域のコンドミニアムの特集が組まれています。

 

また、マレーシアでNo.1のアート系大学があるとかないとかで

教育にも熱心のようです。

 

ではでは実際見てみましょう。

第2回へ続きます〜。

 

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